【譲渡誓約書の書き方の例】
譲渡誓約書は、2通作成し、お互いが大切に保管してください。
1、犬の情報を記載
(雄雌や、犬種、毛色など)
2、健康状態や、ワクチンの接種状況を記載
(ワクチン接種日や、フィラリア、持病についてなど)
3、新しく飼い主になる人(里親)に、望むことを細かく書きます。
お互いの話し合いのもと、誤解の無いよう気をつけて下さい。
・「生涯愛情と責任を持って可愛がっていきます」などの意思
・予防接種、狂犬病予防ワクチンについて
・食事について
・登録、鑑札、首輪について
・万が一病気やケガをした場合について
・飼育環境や、散歩の方法、脱走した場合について
・去勢、避妊について
・飼育困難になった場合について
・電話番号の変更、転居について
・譲渡者への連絡や報告について
・手術費用など、お互いの金銭的負担について
など
4、トライアル期間について記載
○年○月○日から×年×月×日まではトライアル期間とし
この期間の動物の所有権は○○にあります。
など
5、誓約書の内容が守られなかった場合について記載
以上が守られていない場合、この動物の所有権は譲渡者に戻ります。
など
6、譲渡者、譲受者が、お互いにサインをします。
氏名、住所、電話番号、押印など
ネットで「譲渡誓約書」などと検索すると、例がいくつか見つかりますの
そちらも、参考にしてください